昨日の7月5日(月)九州女子大学の小学校教諭を目指している学生さん10名が、幼稚園見学にいらっしゃいました。これから更に連携を緊密にとっていく幼・保・小の連携交流事業などの課題提起を踏まえ、学生の頃から幼稚園と小学校との違いや、低年齢児に対しての配慮などを、保育現場に自分たちが飛び込んで学んでいく交流授業の一環として、当園が受け入れたわけです。学生さんは約30分間ほど自由に各学年の保育を見学しながら、熱心にメモをとっていました。将来、彼女たちはどこかの小学校で教壇に立っているかもしれません…そんな時に当園で気付いた事が何らかのお役に立てれば…と願っています。