全国幼児教育研究機構全国大会:福岡大会


100727_0957~01.jpg 7月26(月)~27(火)と2日間にかけて、全国幼児教育研究大会 福岡大会が当北九州の地で開催されました。過日、北九私幼連教師研修大会を終え、ホッとしたのも束の間、今度は全国の公・私幼教職員対象の研修ですから、北は北海道から南は沖縄まで総参加者数は1000名近い大規模な研修大会でした。
 当、北九私幼連加盟園の教職員は地元開催ということで、研修の参加はもちろんのこと、大会運営の全面的なバックアップの任もあり、教職員、園長先生方、連盟職員etc…事前準備から受付・会場・講師接待・片付けなどなど、てんやわんやの2日間でした。
 初日の午前中、市内の公立幼稚園2園、私立幼稚園4園による施設公開、午後からはリバーウオークの芸術劇場大ホールにて式典並びに2講演、教員実体調査の報告が行われました。夕刻より教育懇談会がステーションホテルにて開催され、日本各地で幼児教育に情熱を燃やす方々と有意義な情報交換が活発に行われました。
 2日目は、国際会議場を借りきり、6分科会に分かれての研究発表並びにワークショップやデイスカッション…エアコンが効いてないと思われるくらいの熱気で開催され、同時に教員免許更新講習と試験も行われるという過密スケジュールの延べ48時間に及ぶ暑い熱い研修大会は幕を閉じました。
 当然、当園の職員も【仲良し会】こと預かり保育の担当職員以外は全員参加で、みっちりと研修に励みました。
夏休みは幼稚園の先生方は北に南に研修に奔走します。
今度は福岡と長崎に研修に行ってまいります。
お盆のお参りもあるし、体が持つかしら…